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管理能力向上研修

よくある質問と答え(FAQ)

Q. 本研修でリーダー・管理職に求められる能力として設定されているのは、どんな能力ですか?わが社にも適用できるで しょうか?

A. 別紙の能力要件・スキル一覧表をご参照ください。 リーダーとして求められる要件があげられています。この研修では個人的スキル・人間関係力・問題解決と実行力などの能力要件と、 それらに属する14のスキルを扱います。これらは一般的にリーダーに必要とされる代表的なものです。本研修では、様々な業種の方が 参加していただけるよう、代表的なリーダー要件を扱います。

Q. なぜインバスケット演習で能力の分析が可能なのでしょうか?

A. インバスケット演習は、大変専門的かつ精巧に構成されており、これらの能力について判定が可能なように仕組まれています。 ひとつひとつの問題に版権がかかってくるのも、そのためです。今回の出題は、本研修の講師で潟Xテージ代表取締役の川合由美子氏 が作成したものです。川合氏は企業内研修や地方自治体の研修として、インバスケット研修を数多く手掛け、成果と実績を残してきま した。今回の問題の内容はそれらの実績を活かして、新たに今回の研修用に作成されたものです。

Q. 具体的にどんな方法で進められるのでしょうか?

A. 大きく、以下のようなステップで進めていくことになります。

1.前提についての理解

まず、リーダー・管理職に求められる資質・能力の要素について理解します。次にインバスケット演習の進め方を理解し、演習に入ります。

2.インバスケット演習その1

最初の演習は、実際に実務を執るような演習です。受講者は知識と能力を最大限発揮して、課題の解決に取り組みます。

3.インバスケット演習その2 インバスケット討議

参加者どうしで役割分担(司会など)した上で、演習内容についてグループで討議します。他人と自分の実務の執り方の差異を認識するこ とも、リーダーとしては大変重要なポイントです。また講師はここでは、参加者が役割分担に基づいた発言や行動をとっているか、などに ついてもチェックしています。

4.インバスケット演習その3 ふりかえり

能力評価シート以外にも、演習中に直接講師からフィードバックがあります。本研修では、インバスケット討議やふりかえりの時間 など、直接フィードバックされる機会を大切にしています。

5.目標設定

自己評価が明確になったところで、受講者各自が、目標の設定を書面に表します。

6.決意の表明

受講者それぞれが、決意表明のスピーチをします。

7.研修後サポート ※希望企業のみ。

研修終了後3ヶ月、6ヶ月ごと(ご希望によって時期は調整いたします)に、受講者ご本人へのサポートを提供いたします。 アイビーの研修は、研修が終了してからの受講者それぞれの成長を、何より大切にしています。 研修の成果を現場で活かしていただけているか、悩みや問題はないか等について、必要なサポートをお届けいたします。

Q. この研修のいちばんのメリットは?

A. 経営者の方々にとって一番のメリットは、何といっても、「リーダー・管理職本人が、自分の力について第三者から提供される データを軸に認識し、新たな目標を設定したり方向性を決めたりできる。
またその内容を経営者とも共有できる。」点にあります。本人の力量を見極め、それを本人に対して明確にし、とがめたりすること なく円滑に話をするのは、経営者のみなさまにとっても時に非常に難しい場合があるでしょう。本研修はそのような場合にも、健全 なプロセスを育むための方法のひとつである、ということができます。

Q. インバスケット研修の成果について、これまでの実績はありますか?

A. 企業・自治体ともに、インバスケットを取り入れた管理職・リーダー研修の成果を踏まえた人事が、成功へのステップとなってい る例はあります。この研修をどう活かすかは、各組織のその後の取り組みにもよりますが、本研修は、「リーダー・管理職を育成した い。そのことによって企業全体の底力を向上させたい。」と願う企業の皆様には、お役立ていただける内容だといえるはずです。

Q. 研修後、受講者本人が評価を気にして落胆されたりすると困るのですが‥。

A. この研修は、個人の能力を判定して選抜するためのものではなく、よりよい管理職を「育む」ための研修です。 ですので、研修中ご本人にフィードバックする内容も、ご本人にとって受け止めやすく、かつ今後に活かせるよう、 できるだけ配慮されたものになっています。研修を受けて落ち込ませるのではなく、自己認識をしっかりと持った上で現場に戻り、 成長のステージを創っていっていただくことを前提としています。

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