大きく、以下のようなステップで進めていくことになります。
@前提についての理解
まず、リーダー・管理職に求められる資質・能力の要素について理解します。
次にインバスケット演習の進め方を理解し、演習に入ります。
Aインバスケット演習その1
最初の演習は、実際に実務を執るような演習です。
受講者は知識と能力を最大限発揮して、課題の解決に取り組みます。
Bインバスケット演習その2 インバスケット討議
参加者どうしで役割分担(司会など)した上で、演習内容についてグループで討議します。他人と自分の実務の執り方の差異を認識することも、リーダーとしては大変重要なポイントです。また講師はここでは、参加者が役割分担に基づいた発言や行動をとっているか、などについてもチェックしています。
Cインバスケット演習その3 ふりかえり
能力評価シート以外にも、演習中に直接講師からフィードバックがあります。本研修では、インバスケット討議やふりかえりの時間など、直接フィードバックされる機会を大切にしています。
D目標設定
自己評価が明確になったところで、受講者各自が、目標の設定を書面に表します。
E決意の表明
受講者それぞれが、決意表明のスピーチをします。
F研修後サポート ※希望企業のみ。
研修終了後3ヶ月、6ヶ月ごと(ご希望によって時期は調整いたします。)
に、受講者ご本人へのサポートを提供いたします。アイビーの研修は、研修が終了してからの受講者それぞれの成長を、何より大切にしています。
研修の成果を現場で活かしていただけているか、悩みや問題はないか等について、必要なサポートをお届けいたします。