「マネジメントとは何か」をインバスケット演習を中心とする実習を通して学ぶ2日間です。
組織のリーダー・管理職にはマネジメント能力が必要不可欠です。しかし、日本企業では、きちんとしたマネジメント教育のないまま、現場の仕事の延長で管理職になる傾向が強くあります。
マネジメントには手法が必要です。2:6:2の法則でいう通り、教育なくしてマネジメントができるのは上位2割程度なのです。
管理能力とは、大きく「人間対応力」と「状況判断・業務遂行力」の2つに分けることができます。いろいろな問題・課題が積みあがったとき、得てして私達は、自分の得意とする課題を問題とし、解決に着手しがちです。
本来、仕事に求められるものは「成果」です。成果を出すためのマネジメントとは何かを「インバスケット演習」を通じて、体験的に学習していただくのが、本研修の狙いです。
企業の目標達成のために必要なマネジメントの基本的な考え方を身に付けることにより、自律したリーダー、強い組織を育てるための基礎固めを行います。
通常公開ではご提供できない内容です。御社の管理職の強化に是非ご活用下さい。
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