TA(交流分析)・・どこかで聞いたことはありませんか?
では、ストローク、エゴグラム、I'm O.K. You're O.K.、人生脚本などの言葉はどうですか?
心理学を少しお勉強されていたり、企業研修をお受けになったりされている方であれば「それだったら・・少しは聞いたことあるかも・・」という方が大勢いらっしゃるかもしれません。
TA(Transactional Analysys:交流分析)は1957年にアメリカの精神科医エリック・バーンが創案し、実用化した、心理療法のための心理学です。人間の心の状態を図式化し、目で見える形にしたのが、「簡単でわかりやすい」と世界で普及していった理由の1つともいえるでしょう(詳しくはこちら)。
日本に紹介されたのは、1970年代。日本で初めて心療内科を確立した池見酉次郎医学博士が、臨床現場に取り入れたのが始めです。まず、診療内科のための理論として普及し、発展した経緯から、診断ツールとして「エゴグラム診断」が発達しました。(実は診断タイプのエゴグラムは日本だけのもので、オリジナル理論にはありません)
日本では、このエゴグラムを中心に、TAが普及しています。でも、本来のTAはエゴグラムだけではありません!!
グローバルに普及するオリジナルTA理論「TA101」を是非皆様に学んでいただきたい!!という思いで、本コースを開講しています。
心理学というと小難しそうですが、それは偏見! 身近なテーマを話合いながら、自分発見の2日間はまるで吉本新喜劇?・・・安部先生の心地良い大阪センスが光る講義は、時間が経つのを忘れてしまうほどです。
もちろん、笑い&心地良さだけで、あーよかった・・だけということはありません。心理学を、皆様にわかりやすくお伝えできるのも講師の実力の1つ。真剣にTA修得を・・自分発見を・・とお考えの方も、きっとご満足いただけると思います。
なぜなら、講師は世界基準の実力を持つ、国際TA協会認定の准教授の有資格者。あなたが欲しい課題解決の鍵をお渡しすることができることでしょう。
「心理学に興味がある」「カウンセリングの勉強がしたい」「自分発見をしてみたい」と思われている方はもちろん、「人間関係は改善したいが、心理学は敷居が高くて・・」「円滑なコミュニケーションを・・と思ってはいるが、どうしたらよいか良くわからなくて・・」という方も大歓迎!
TAは人生のあらゆるシーンで役に立ちます。まずは、ご体験ください!
修了者には国際TA協会認定「TA101」修了証を発行いたします。
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